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「先生からの質問 - 生徒による回答」の、反復練習によって自然にリスニングスキル、文法の知識、発音、早さが身につきます。レッスン2ヵ月後には、想像しなかったほどのスキルアップが見られることでしょう。
レッスンで使われる一文を紹介しましょう。
How many people are there in this
room?
There are two people in this
room.
Is Greece in Asia?
No, Greece isn't in asia, but it's in
Europe.
ステージが上がるにつれて、さらに文章は長くなり、生徒の意見を尋ねるような形式の質問も出てきます。たとえば、
Do you take this book home with you after the
lesson?
No, I don't
take this book home with me after the lesson. / Yes, I take this book home
with me after the lesson.
Do you find that you are constantly having to
adjust your television set, or do you always have a good clear
picture.
Yes, I find that I'm
constantly having to adjust my television set. / No, I don't find that I'm
constantly having to adjust my television set.
このように、ステージが上がるにつれて、生徒の皆さんの意見や状況を聞くような質問もでてくるため、完璧なフルセンテンスで自分の意見を選び、回答ができるようになってゆきます。
レッスン中、生徒のみなさんはテキストを見ることができません。耳から聞こえる言葉だけを頼りに正しい回答を返します。生徒の回答の介助をするのは先生の役目。生徒がスムーズに回答を言えるように助けるとともに、発音の矯正も同時に行ないます。生徒は常に正しい英語を話すため、知らないあいだに文法、前置詞の使い分け方などが身につきます。では、レッスンの風景を見てみましょう。

カランメソッドで使用するテキストは、イギリスのカラン出版が提供されている印字版テキストブックを使用いたします。こちらのテキストブックはイングリッシュベルにてご購入が可能でございます。(一般の書店等では販売されておりません)印字版のテキストのお値段や詳細についてはこちらをご覧ください。
なお、PC操作に自信のある方にはイギリスのカランスクールが提供している、「Teach-Each-Other」システムのeBookテキストを使用していただくことも可能でございます。ダウンロード方法はこちらをご覧ください。
このテキストは、ステージ1から12まであり、ステージ1は無料で提供されています。ステージ2以降はカランスクールのホームページよりご購入いただけますが、イングリッシュベルではカランスクールのとっております著作権管理の仕様や使用するソフトウェアに関しての情報を持ち合わせていないため、ダウンロード版のテキストに関するサポートは一切お受けしておりませんのでご了承ください。

※「カランマスターへの道」ページでは、カランメソッドを 受けるにあたっての心構えとそのルールが書かれて います。受講されるまえに必ずお読みください。
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